那覇の観光名所と言えば外せない筆頭。
中国との交流を強く受け継いだ朱色の美しい歴史ある建造物ですが2019年の火災で正殿含め焼失、25年現在は再建中の様子が公開されています(正殿以降は有料エリアとして400円)。
当時は技術を継承した職人さんも少なく再建目処も不透明でしたが26年完了予定との事で
来年あの美しい姿が再び見れる時を楽しみにしています。
無料エリアでも守礼門手前にはお土産店やレストランがあり日によってはイベントなどあり、城周りの散策、守礼門などの建造物や那覇の街並みを一望出来るなど観光名所として十分堪能できます。
ただ、行くのも戻るのもほぼ坂と階段となっていて凸凹している部分も多々あり、なかなかの勾配なので足腰に不安がある方は足元に気をつけてゆっくりと廻っていただくのが良いかと思います。
また、一部写真でコメント書いた数枚は昔に撮った写真ですのでご注意下さい。
石垣、アーチ門、櫓門などの歴史的な遺跡だけでなく、高台からの眺めも素晴らしく、見どころが多いです。アゴダを利用すると、有料エリアの入場券を通常価格よりほんの少し安く購入できます。事前にオンラインで手配できるため、券売所に並ぶ必要がなく、スムーズに入場できるのも便利です。少しでもお得に観光を楽しみたい方にはおすすめです。
沖縄観光の定番スポットでしたが、2019年の火災で正殿エリアが焼失していまいました。2026年度中の完成を目指しているそうです。現在、工事中の正殿エリアは有料で見学できます。無料エリアでは2000円札でおなじみの『守礼門』、世界遺産『園比屋武御嶽石門』などが見学できます。
新婚旅行5日目、歴史的建造物が大好物な私が妻にわがまま言って旅行の一部に組み込んでもらいました。世界遺産の復元工事の一部を目の当たりにできるまたとない機会ということで…
琉球王国のお城といえば首里城。2000年に世界遺産に指定されております。2019年に火災により焼失し、翌年2020年から再建に向けて「見せる復興」を掲げ、修復を進めています。
無料エリアと有料エリアに分かれておりますが、首里城正殿の修復は有料エリアで公開されております。
火災後に残った大龍柱の補修展示室は有料エリア入場前にありますが、これも必見です。
有料エリア内では正殿の復元工事が進んでおり、木材加工する木材倉庫、原寸大の図面をひく原寸場、建築中の正殿を天候から守る素屋根が建てられています。それぞれ併設された見学エリアからガラス越しではありますが、復元工事の様子を垣間見ることができます。平成の復元と比較して、令和の復元ではより史実に忠実に、そしてより堅牢にと、建築資材や技術も検討しながら進めていることが展示資料から伺えます。
また、首里城復興展示室には火災後の残存物や首里城復興へ向けての歩みが映像で紹介されています。
パンフレットの推奨観覧コースを辿るだけでも約1時間(有料エリア含む)は要します。開場30分後に到着しましたが、開場と同時に観光客や修学旅行の学生で混みあいますので、密になりがちです。2箇所ある県営の駐車場もすぐに満車になっていました。周囲にコインパーキングも何箇所かありますが、帰る時には入庫待ちの車が路上に並んでいました。朝一に訪れることをお勧めしますが、有料エリア内はすれ違いが難しいような箇所もありました。時間と心にゆとりをもって観覧しましょう。
復元完了後にまた訪れようと思います。
現在修繕中との事でしたが折角なので立ち寄ってみました。
修繕工事の様子を見ることが出来るのは逆に今だけなのでそれもまた良かったかなと思いました。
高台等から見下ろす街並みがとても素晴らしく、訪れる価値はありました。
駐車場が混んでいるのと周辺の道路は狭く、バス等も多いので注意が必要です。