平和祈念公園。月曜日の早い時間。ずっと曇りが続いた天気が晴れた。とにかく広い公園にあまり人はいない。駐車場に車を停めて歩く。平和の礎。たくさんの名前を見る。平和の火の位置が沖縄。平和と戦争を想像する場所。
2025.03
ガイドさんに案内してもらって平和記念公園の内の由来等を教えてもらいました。
終戦記念日以外に沖縄では6月23日を「慰霊の日」に定めていることを初めて知りました。
1945年6月23日に、日本軍の牛島司令官が自決したと言われている日だそうです。
沖縄戦の組織的な戦闘が終結したことに由来され、平和の礎−へいわのいしじ−(いしじは沖縄の方言)では出身地に分けて戦争で亡くなった方の名前が、国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなったすべての人々の氏名が刻まれてます
公園内の噴水では、3つの戦火から集められた火が6月23日に上がるそうです
そこから平和の波が全世界に伝わるように、と石畳は波の模様と教えてもらいました。
観光として立ち寄りではなくて、本来はきちんと平和を祈る場所なのだと感じされられるところです。
沖縄の平和記念公園を訪れて、その壮大なスケールと立派な施設に圧倒された。戦争の悲惨さを伝え、平和の大切さを訴える場としては申し分のない造りであり、資料館の展示も充実している。ただ、一歩引いて見れば、どこか政治的なメッセージが色濃く反映されているようにも感じた。
展示の多くは、沖縄戦の悲劇とその被害の大きさを強調するものだが、それ以上に「戦争を引き起こしたのは誰か」「沖縄が犠牲になった背景は何か」といった視点が強調されている。その論調に違和感を覚える人もいるだろう。しかし、戦争の記憶を風化させず、訪れた人々に考えさせる仕掛けとしては非常に巧妙だとも言える。
とはいえ、公園の整備は行き届いており、壮麗なモニュメントや静かに佇む「平和の礎」は、戦没者を悼む場として申し分ない。政治色の濃さを感じながらも、ここで立ち止まり、過去に思いを馳せる時間は決して無駄ではないと実感した。沖縄の歴史を知る上で、訪れる価値のある場所であることは間違いない。
沖縄観光最終日にレンタカーで行きました。
凄く大きな公園で公園内にある資料館は必ず寄ってみてください。
今の平和が生活が当たり前ではなくて先の大戦で亡くなられた方々のおかげである事に感謝です。
行った日は天気が良くてとても気持ち良かったです。
平和の象徴とも言える平和祈念公園を訪れた体験は、私にとって忘れられないものとなりました。この公園は、第二次世界大戦の激戦地であった沖縄の歴史を伝え、平和の大切さを訴えかける場所です。
緑豊かな自然に囲まれた平和の丘は、歴史の重みと未来への願いが交錯する場所です。ここは、沖縄戦の悲劇を忘れず、平和への祈りを込めて設立された沖縄県営平和祈念公園内にあります。
平和の丘のモニュメントは、地下と地上の二重構造で、戦時中に住民が避難した洞窟「ガマ」を模しています。このモニュメントは、天井が開いており、そこから「平和の光」が差し込むように設計されています。
アーチの高さは7.5m、幅は10.6mにも及び、その壮大さは訪れる人々に深い印象を与えます。
平和の礎は、戦争で亡くなった多くの人々の名前が刻まれており、訪れる人々に深い感動と共に平和への願いを新たにします。
公園の中心に位置する平和の礎は、国籍や民族を超えた全ての犠牲者を追悼するために建てられたもので、その壮大さに心が震えました。
公園を一周すると、美しい海と空の景色が広がり、そこには平和への祈りと希望が満ち溢れていました。
沖縄の自然の美しさと、平和への願いが見事に調和しているこの場所は、訪れる人々にとって、心の中に永遠に残る特別な場所になるはずです。
このブログを通じて、沖縄の美しさと、そこから受け取った平和のメッセージを共有できたら幸いです。