宮島を歩いている途中で、清盛神社にも立ち寄ってみました。正直なところ、事前にあまり詳しく調べていたわけではなく、「せっかくだから行ってみよう」という軽い気持ちでした。
行ってみると、人もそれほど多くなく、海がすぐそばに見えてとても静か。にぎやかな観光地の雰囲気とは少し違って、ほっと一息つける場所だなと感じました。
平清盛公を祀っている神社と知り、「昔の人はすごいなあ」と単純に感心。歴史の詳しいことは分かりませんが、こうして今も大切にされている場所に立てたことだけでも、何だかありがたい気持ちになりました。
派手さはありませんが、ゆっくり歩いて、静かに過ごすにはちょうどいい場所。
神社の近くの川にはカルガモ?がたくさんいて、反対の海側に目を移すと鹿が海岸線を散歩していてとっても和みました!
清盛神社⛩️
ひっそりとある神社🙄
清盛神社は、厳島神社の末社です。
名前の通り、平清盛公をお祀りしています。
もともと、清盛公は安徳天皇、二位の尼とご一緒に、三翁神社にお祀りされていました。
けれども、没後七百七十年の節目にあたる、昭和二十七年 (1952)にその功績を称えようということになり、二年後に創建されました。つまり、建物的には比較的新しい神社となります。
平清盛公は厳島神社とゆかりの深い人物であり、このお方がおられなければ現在のような厳島神社は存在していなかったかも知れません。
その意味で、地元の方々に崇敬されており、神格化されたものと思われます。
だそうです。
あまり人も居ない。
静かに参拝出来る。
とても落ち着く空間を満足出来ますね。
こちら辺から見る大鳥居も良いですね。
癒されました!
宮島の「清盛神社(きよもりじんじゃ)」は、平清盛の没後800年を記念して1954年(昭和29年)に創建された、比較的新しい神社で、静かで穏やかな空気感が魅力です。
まだとても新しい神社のようだ。時を重ねると風格が出てきて、人も多く訪れるようにねるのだろうか。それ迄の長い年月の間、神社を支える為に必要な人々の努力は小さくはないのだろうと想像する。
厳島神社を建立した平清盛をお祀りしているのに小さなお社です。海沿いの松原にあるので、海を見ながら一息つくには良い場所ですが、近くにめぼしいスポットも無く寂しい